無駄はない。

論理的に、そして感情的に。

約一年。

※ただの呟きです。お役立ち情報はありません。

 

――僕が同人活動をはじめたきっかけが『μ's FINAL LOVELIVE』であることは間違いないのですが、具体的にいつ頃だったかなあ、と思い、創作フォルダを古い順にソートしてみました。

 

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現時点から遡るとちょうど一年前くらいですね。

ファイルの乱雑さから、当時の不慣れさが感じられます。ははっ(失笑)

 

一年。長いような短いような。

 

結局、ミステリという括りだと二作しか書き上げていないんですよ。

長編をひとつと、短編をひとつ。

ミステリ以外も含めても、短編がプラス二作。

 

先日の僕ラブ16に出てみても思いましたが、圧倒的に小説を書き上げる経験値が足りません。

書きたいことはたくさんあるのに体がついていかない感じです。

ぜえぜえ言いながら書くことで、コンスタントに書き続けられる体力がついていくんでしょうか。今のところはそう考えて、地道にやっていこうと思っています。

 

僕ラブ16といえば、予想より少し多めの方々に手にとっていただけました。

委託のことも考慮するとほぼ理想的な頒布数だったので、ほっと一息。

 

お手にとってくださった皆さん、ありがとうございました。

ボタン押すだけの簡易感想フォームをご用意しているので、ぜひ感想をよろしくお願いします。みなさんの感想が命の源です。

docs.google.com

 

ついでなので、これからの執筆について少し。

いまメインで取り組んでいるのは、黒澤ダイヤを主人公に据えた長編SFミステリです。

SFといってもロボットやクローンが出るほうではなく、少し不思議なほうです。

今回はキャラクターをどれだけ掘り下げられるかという挑戦なので、推理要素はほとんどありません。

黒澤ダイヤの本質をどれだけ描けるか、という点に注力しています。

サンシャイン2期がはじまる前には完成させたいです。

 

 

 

しかし、その長編が行き詰まってしまいました。南無。

そんな背景があり、気分転換にと思って短編ミステリに手を出してみました。

www.pixiv.net

それまでは絶対短編なんて書けないと思ってたんですけど、お酒の力で強引に書き上げたところ、一応かたちにはなったので、案ずるより産むが易しとはこのことかといった心地です。

今後もタイミングを見つけて短編に挑戦しようと思います。

(こっちに集中しすぎて長編をおろそかにしないように気をつけよう…)

 

最後ですが、ありがたいことに、僕ラブ16にて合同誌のお誘いをいただきました。

詳細は未決なので情報は留めておきますが、折をみて発信しようと思います。

かたちになった際はご贔屓にお願いします。

 

今回はこんなところで。

次回はサンシャイン2期のストーリー予想でもやってみようかなと妄想中です。

 

それでは。